VRヘッドセット

【Oculus Quest】がついにリリース!おすすめ理由を簡単にご紹介

PCが不要なのに、ハイクオリティなVR体験ができることで今話題の【Oculus Quest】
この記事では、なぜこんなにも話題になっているのか、おすすめする理由などを簡単に紹介させていただきます。

Oculus Questがどんなものなのか知りたい方や、購入を検討している方におすすめの記事ですので、最後までお読みいただければ幸いです。

すぐに購入したいという方は、こちらの記事もおすすめです。

  • PCが不要
  • ケーブルも必要無し
  • 部屋にセンサーを設置しなくてもVR内に動きが反映される
  • すでに50本以上のタイトルで遊べる

思いつくままに書いてみました。
「これってそんなに凄いことなの?」
と感じた方もおられるかと思いますので、もう少し詳しく説明します。

PCが不要

PCが要らないんです。
PCが不要なことによる大きなメリットとしては、

  • 初期投資を抑えられる
  • どこでもプレイできる
  • 設定等が簡単
  • いちいちPCを起動する必要がない

この中で特に大きいのは、「初期投資が抑えられる」ことと、「どこでもプレイできる」という点です。

PCが必要なHTC VIVEやOculus Rift等は、ハイスペックなPCが必要となり、それだけでも高額となります。
ですので、PCが不要というだけでかなりコスパが高まります。

また、PCと接続する必要がないため、プレイエリアに縛られることがなく、どこでもプレイできます。
例えば、外に持ち出して野原でプレイすることもできちゃいます。
(人目に付くのでやらないとは思いますが)

設定面や、PCの起動をする必要がないということも、プレイする際の障壁を取り除くことに繋がります。
面倒臭いとやる気が失せてしまいますので。

PCが不要というだけでこれだけのメリットがあります。

デメリットについても気になると思いますが、特に無いです。
スペックも申し分ないですし、むしろPCと接続するタイプのOculus Riftよりも解像度が高いくらいです。

ケーブルも必要無し

ケーブルが不要なことの最大のメリットは、

「没入感が高まる」

ということ。
どういうことかというと、PCと接続するタイプは、必ずと言っていいほどケーブルを使います。
このケーブルがかなり邪魔をしてきます。

良い感じでプレイしていても、ケーブルが絡んだり、体に触れることで、VR体験における没入感が急激に薄れます。
一気に現実に引き戻される感じです。

せっかくならVR空間に浸りまくりたいですよね。
そういった気持ちを台無しにしてくれちゃいます。

ですので、Oculus Questのようにケーブルが不要というだけで、没入感を大きく高めてくれるということが言えます。

部屋にセンサーを設置しなくてもVR内に動きが反映される

これもPCが不要というのと同じように、大抵の場合、PC接続タイプのものは、動きを認知するために部屋にセンサーを設置する必要があります。
ものによっては、より精度を高めるためにセンサーを追加購入する場合もあります。

部屋が狭いとセンサーを置くのも嫌ですよね。
いちいちしまったり、出してきてセットするのも面倒です。

Oculus Questは、センサーが内臓されているのでこういった面倒な作業が不要です。
さらに、センサー設置タイプと同様、6DoFというトラッキング方式を採用しているため、Oculus Go(これもPC不要のタイプ)とは違い、頭の動きだけでなく、体の動きもトラッキングできるため、VR空間での自由度が高まります。

すでに50本以上のタイトルで遊べる

まだまだOculus Quest対応のコンテンツは少ないですが、それでも50本以上あります。
その50本の中には、人気の高いゲームも多く、コンテンツ不足とは言い切れないと思います。
コンテンツ数が多くても、つまらないものばかりでは意味がないですもんね。

Oculus Questは、発売前からかなり話題になっていたので、人気のコンテンツなどはOculus Questに対応しているように見えます。
また、VRを体験したことの無い人は特にですが、マニアックなものより人気のタイトルでまず遊んでみる方が良いかと思いますので、その点からも問題無いと言えます。

Oculus Questのスペック(他機種との比較も)

メジャーなヘッドセットのスペック比較表です。
比較したときに良い値のものには★印を付けています。

VRヘッドセット名 PSVR VIVE Pro Oculus Go Oculus Quest
価格 ¥36,980
(この他にPS4が必要)
¥162,880
(この他にハイスペックPCが必要)
★32GB:24,624円
64GB:31,104円
64GB:49,800円
128GB:62,800円
製品写真
解像度
(値が大きいほど画質が良い)
1,920×1080ピクセル ★2,880x 1600ピクセル 2560×1440 ★2,880×1,600
リフレッシュレート
(値が大きいほど映像が滑らか)
★90Hz ★90Hz 72Hz 72Hz
ルームスケール
(動ける範囲)
3.0m × 1.9m
(PlayStation®Cameraから約1.5m離れたところに座った状態でプレイ)
最小ルームサイズ:2m x 1.5m
★最大ルームサーズ:6m x 6m
(センサーの設置が必要)
2.0m×2.0m(推奨)
(センサーの設置は必要なし)
2.0m×2.0m(推奨)
(センサーの設置は必要なし)
トラッキング方式
(3DoF:頭の位置だけ
6DoF:体もトラッキング)
 ★6DoF ★6DoF 3DoF ★6DoF
接続機器 PS4(PlayStation4) PC ★無し ★無し
コンテンツ配信プラットフォーム ・PlayStation Store
・DMM.com
・Viveport
・Steam
・Oculus Store
・Steam
・Oculus Store

やはりPC接続型のものの方がリフレッシュレートは高くなります。
高性能なPCが必要なだけありますね。

スペックを比較する場合、何を重視するかということになりますが、映像の滑らかさを最も重視する場合には、やはりPC接続型(PS4やHTC VIVE)を選んだ方が良さそうですね。
ですが、ハイスペックPCを用意する必要がありますので、最低でもプラス10万円はみないとダメです。

そんなに予算もないという方であれば、やはりPC不要、煩わしいケーブルも不要なOculus GoかOculus Questということになります。
Oculus QuestはGoの後継機というだけあり、スペック面では上をいっています。

特にトラッキング方式が6DoFなところ。
これにより、頭だけのトラッキングから、体をトラッキングできるようになり、GoではできなかったVR空間で物を掴むことだってできるようになります。
体全体を使ったダイナミックな動きもVR空間に反映させることができ、より没入感が高まります。

【新品】【即納】正規輸入品 Oculus Quest (オキュラス クエスト)- 64GB

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購入するなら64GB?128GB?

これは正直人それぞれということになってしまいます。
個人的には、大は小を兼ねるということで、128GBをおすすめします。

様々なコンテンツで遊ぶと容量を使っていきますし、今後どのくらい使うかもわからないですからね。
大きければその辺りの不安も解消されます。

実際にはいくつかのコンテンツだけしか遊ばなかったなんてこともあるかもしれませんが、なんとも言えないところなので。

Oculus Questはどこで購入できる?

公式サイトまたは、Amazonや楽天で購入できます。
ネットで購入できるので楽ですね。

このあたりについては、以下の記事で詳しく書いていますので、よろしければ参考まで。

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